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…って母親講座を月曜日にママ友さんと一緒に受けてきた
講座中は一時保育に預けられるのでtoaは友達と一緒に同じ建物の別部屋でお留守番
以前、離乳食の実習の時も預けたので今回で2回目。気が楽~
 
 
 
講師は母乳育児相談室を開いている助産師の先生。
なんつーの?サバサバしたおばさんw
飽きる事無く楽しく講座を聴く事ができた


もらったプリントには『母乳育児を継続する為に妊娠中からの手当法』とあった。
どうりでもっと早くこの講座の存在を知りたかったーと思ったー
プリントには下記項目があったけどプリント通りに進んだ訳じゃなかった。
1。母乳育児の利点
2。母乳分泌の仕組み
3。妊娠中の過ごし方
4。分娩直後のカンガルーケア
5。授乳のポイント
6。お母さんの入院中、退院から一ヶ月までの過ごし方
7。退院後の乳房トラブル予防のポイント(それでもトラブルが起こってしまったら)

おーへーと思う事はあったんだけど今後の参考になるかといったら残念ながら…
2人目が希望出来るのであれば別だけどねー

◎母乳育児をするには体を冷やさない事が大事で36.5度位の体温が良いらしい。
◎サラダやフルーツは体を冷やすからあまり良くなく乳製品も母乳には良くない(コレは知ってた~)
◎足浴をすると体が温まるとの事。また足のくるぶし辺りを温めると良い。
◎羊水は38度
◎和食中心でよく噛み過剰なカロリーを取らないようにする。
◎乳頭には乳頭を守る脂が出ている(白い)ので洗浄綿で綺麗にし過ぎない事。
◎母乳をあげる時はお母さんのおへそと赤ちゃんのおへそを合わせて
 アゴがオッパイにあったっているようにする。(黄金の30cmになる)
◎赤ちゃんのアゴがあたるオッパイの場所がたくさん飲んでくれる所。
◎離乳食後の母乳は消化に良い。
◎卒乳は2人で決める。(食事をちゃんと食べれて両足で立てるようになった暖かい良い日を選んで)
◎食事カロリーを押さえると母乳のでが悪くなる。
◎夜中22時~3時の間に飲んでもらうと分泌が良くなる。
◎1歳~1歳半(卒乳まで)頻回に7~8回授乳する。
  母乳育児は『短時間、少量、頻回授乳』
◎母乳とミルクはカゼインの違い。
 赤ちゃんの胃は赤ちゃんの足の大きさなので消化が良い方がいい。
 なので1日100mlのミルクをあげる場合
 1回に100mlをあげるのではなく20mlを5回に分けると胃に優しい。
◎おっぱいを片方5分ずつではなくもっと短い間隔で頻回にあげるのがいい。
 (乳首の刺激で下垂体から両胸に指示がいくので両方から出てくるのでおっぱいが流れ出て勿体無いから…?)
◎おっぱいがガチガチにはったらキャベツの葉を貼る(コレは知ってた~)
 ※キャベツはよく洗い火を通す事。



この他にも話はあったんだけどw
それと圧抜きの体操?も教わった。
この体操は圧抜き関係なくなかなかいいなーって思った。
だけど文章に表現出来ないのが悲しい文才無くて…





総合してみたらうけて良かったとは思うけどやっぱもっと早くに受けたかったなー







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2009.06.24 Wed l 生後6ヶ月 l COM(0) l top ▲

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